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見よ!これがプライスアクションでの秒スキャルだ!

ここ数日書いてるがどうも相場と波長が合わない。

そんな中、自分のエッジを持っている部分が仲値トレード、ピョン跳ねの逆張り、指標直後等のボラの高い揉み合いだ。

昨日のドラギさん発言中にそのようなそこそこボラの高い揉み合いがあったのでプライスアクションでのスキャルをやってみた。
普段はロットを張ってやるので数回程度しかやらないが、一度ロットを落としてどれくらい出来るのであろうか試したいこともあり数をやってみた。
最初は1万通貨でやってみたが、正直なんの面白さもないので30万通貨に。
30万通貨だとナンピンすると通常のロットと変わらなくなる。
そうすると慎重になってしまい回数が減り今回のテスト?の主旨に反するのでロットをもう少し抑えめの20万通貨でおこなった。

実質1時間くらいだろうか26回ほどトレードをしていた。
ざっくり2分に1回くらいかな

最初は調子よくボンボンと獲れる。
獲っているうちにもう少し利を伸ばしたい衝動にかられる。
そして少し放置すると建値以下になってしまう。
結局、通常通りの利幅で決済するのがベストなのだろう

そしてやっている時に気づいたのだが、最初は気持ち良くエントリーも決済も約定する。
しかし回数を重ねていくと、段々と約定が遅くなってきた。
気持ちとして15回くらいを超えたあたりだろうか、エントリーすると約定しないときが何度かあった。
そして決済は約上はするが、クリックしてから少し約定するのが遅れる。
1,2秒なのだろうがタイムラグがあきらかに生じている。

ヒロセ通商、スキャルOKと言えども、さすがに秒で決済するスキャルは基本しない方がいいのだろう・・・
こんなスキャルをすることは滅多にないが、そんな事を感じた今回のトレードだった。

普段の指標後のレンジボラは長くても5分程度でどっちかに飛んでいく。
今回みたいな約1時間のレンジボラはほとんどない。

反省点はあまり無いが、結局レンジをやっているので、最後どう上手く切り抜けるかが課題だ。
最後に大きくやられ、コツコツと獲っていた秒スキャの利を一気に飛ばすこともある。

そう考えると適度な所で止めるのが1番なのだろう
もちろんたくさん獲りたいが腹八分で止めるっていうのがいいのだろう。

今回のスキャはかなり上出来だと思う。

これだけやるとポジポジ病はこんな時にやるのが1番なのだろうと思う。
そしてポジポジ病の原因はある意味ロットの大きさにあると思う。
もし、今回通常の50万通貨で入っていたらこんなにも回数はやっていないだろう。
さすがに慎重になる。
結果いいのか悪いのかわからないが10回程度なのかもしれない・・・
今回は質より量ってことでたくさんやってみた。

いずれは50万通貨でも平気でこれくらいやれるといいなと思う。


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今日もみなさんにとって良い一日を!

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