負ける原因は自分の中にある【FX大阪友の会】

プロトレーダーや常勝トレーダーがよく言ってるのが
「手法はどれでもいい。ルールさえきちんと守れば勝てる」と・・・

では、そのルールとは何なのか?
負ける人はだいたい理由が共通です。

■損切り出来ない
■ポジポジ病

この2つが大きいと思います。
この2つのルールをきちんと守ればそうそう大負けすることはないと思います。
では、なぜ損切りできないんでしょうか?

出来ない理由を考えてみましょう。

■逆指値を入れてない
■逆指値を入れているが途方もなく遠い位置にある
■逆指値をずらしてしまう

こんな感じでしょうか

では、そもそも逆指値ってなんなのでしょうか?
「ここまで来たら完全に流れが変わった」
と自分が思うところなんですよね。

仮にそのポジションが逆だったらどうなんでしょう。
買いのポジションではなく売りのポジションだとしたら、
そのあたりに指値を置きますよね、
もしくはその辺で利食いますよね。

ということは、逆の立場だった人達が利食うちょっと下に損切りを置いておけば利にかなった損切りラインなんです。

そのラインを動かすともう理にかなった場所ではないのでおかしくなっちゃいます。
一番性質が悪いのが損切りをずらし助かった時です。

ひとつのトレードだけで見ればプラスになってヨシ!なんでしょうが、こんなことを繰り返していたら
いつかは大きくドカンとやられちゃいます。

仮に99勝1敗でもです。
損切りってどこに置くか本当に難しいと思います。
いつもは5pipsに置いてるけど今回10pipsにしたから助かった、50pipsにしたから助かったとそりゃ幅を広げるほど助かる率は上がります。
いつかは戻ってくるんです。

1年いや10年の流れで言えばほとんどがレンジの中なんですから・・・

ということはできるだけ損切り幅は狭くすれば少々勝率が悪くても勝てるということです。

損切りはエントリーする前にどこに入れるか決めてからポジションを持ちましょう。

次回はポジポジ病について


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