FXは技術職

FXって非常に不思議だ。
mt4に詳しい、移動平均線、ボリンジャーバンド、はたまたファンダメンタルの政治、経済についてめちゃくちゃ詳しいからって勝てるものでもない。
そして色んな事に対して、たくさん勉強したからって勝てるわけではない。

今までの日本の教育から考えると勉強したら、それがクリアされるはずなんだ。
受験にしても不合格になるのは勉強(努力)が足りなかったから不合格になるんだ。
だから合格したかったらもっと勉強して頑張る。

しかし、FX(トレード)はどうだろう?
たいして勉強もしていないのにずっと勝つ人も居るし、インジケーター?MT4?、ヘッドアンドショルダー?そんなの知らなくても勝つ人もいる。
そう考えるとFXってなんなんだろう・・・

もちろん勉強するにこしたことはない、努力は必要だ。
だが、頭の中での勉強だけでは全く勝てない。

これは以前にも何度か話しているようにFXは技術職なのだ。
コンクリートに釘を打つには、釘を真っすぐに刺して、ハンマーも真っすぐ振り落とさないといけない。(頭ではわかってる)
しかし、実際にやってみると釘が地面に対して90度でなかったり、ハンマーを振り下ろす際も歪んでいたりして打てない。

これはある意味センスと経験なのだと思う。
センスがある人はすぐに釘を打つことが出来る、しかし普通の人はなかなか打てない。
だから経験値を重ねていかないといけない。
そこには打てるようになるまでは個人差でしかないよう気がする。
100回やって打てる人もいれば3000回と繰り返しやってようやく打てるようになる人もいる。

こうなると、早く打てるようになりたくなる。
それを解決するにはどうするかというと出来ている人から教えて貰うというのが1番だと私は思う。

FXも同じ。
セミナー屋さんから教えて貰うのは教科書と同じ。
「釘は真っすぐ打ちなさい」
そんなのはわかってる。

そうではなく、現場での動きを知らないといつまで経っても頭でっかち。
セミナー屋さんの情報と現場(トレーダー)との情報にギャップがあるというのは理解しておこう。
どちらも正しい。

踊る大捜査線の名セリフですよね。
{事件は会議室では無く現場で起きてるんだ!」 ってやつね(笑)

だから私は手法を勉強するのもちろん大切だと思うのだが、ある程度手法が固まったら、過去のチャートでその手法で勝つにはどうしたらいいだろうかという方を経験したほうがよほど早く勝てるようになると思う。

最近の私がようやくこのあたりにたどりつきつつある。
コンクリの釘でいうと5回に1回は打てるようになってきた感じか(笑)
ただ100%の勝ちはないのでこれと照らし合わせるのはおかしいかもしれないが・・・


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