負ける原因の克服 その3 コツコツドカン 損切りの徹底 

1206-0852

リスクリワードに沿ってトレードしているスイングやデイトレは本当のコツコツドカンをやってしまうのだろうが、スキャルをやっているとすぐにコツコツドカンをしてしまう。

通常トレードでのリスクリワードは
損失10pips
利確20pips
ってな感じで利が損失を上回る感じの手法が多いかと思う。
そのかわり勝率は4割でもトータル勝てることになる。

私はスキャルでリスクリワードはどうしても逆転してしまい
損失10pips
利確5pips

逆の2:1になる。

なので、コツコツドカンにはとてもシビアになってしまう。

さて、コツコツドカンになる原因ってなんだろうか?
本を見てもネットを見ても書いてるのが人間の本能である プロスペクト理論が根源にある。

では、これをどうやって克服していけばいいのだろうか・・・
はっきり言ってこれは以前よりマシになったが、今でもたまに私もやってしまう手前、こうだ!とは言いにくいが、徐々には克服してきている。

私の場合、どうやって克服しているかというのを書いていく。

はっきり言って私の場合、過去からこのブログを読んで頂いてる方ならなんとなく想像がつくだろうが、とにかく自分で痛い目を見て気づくしかないと思う。

何度も何度も痛い目を見て、少しずつ少しずつ治って行くものだと思っている。
ただ、痛い目に合っただけでは、これまた人間うまいこと出来ていて苦痛を忘れる生き物らしい。

なので、ある程度治るまではトレード日記を書いた方がいい。

私自身、実際書いている。(いた)
昔はトレード毎にエントリーの根拠や利確の根拠、トレードの感想などを書いていた。
手法に一貫性があると、トレード後の感想がある程度偏ってくる。

例えばもう少し利を伸ばせた
飛び乗って底で売りに入った。
損切りをずらしてしまった。

などなど
これをスキャルであれば1ヶ月もすれば100トレード(記事)くらいにはなるであろう

そこから自分の悪いところを直していけばいい。
これは人から言われたものでなく、自分専用の処方箋なのだ。
だからこそ、直そうとする意欲もわく。

必ず手法は固定である、ここがブレていると根拠の無い、ただ単に勝った負けたの日記になってしまう。

先ほどの書いている(いた)と現在進行形もあるわけだが、今は昔ほどトレード毎に書いていなくて1日を通しての感想を書いている。
この日記的なものは手書きで1年前からやっている。

負ける原因の克服について、「その3」まで書いたわけだが
「その1」から順にやっていけばいい。

子供の成長(1人立ち)と一緒だ。

その1 手法
歩きかたを知る。
何度も何度もこけて痛い思いをするが何となくコツをつかんでくる。

その2 ポジポジ病
どこでもかしこでも歩いたらいいわけではない、歩いては行けない場所もある。
水たまりや水の上に浮いている木の上など

その3 損切り
ここは歩いては行けない場所だと気づき、さっさと違う道を探す。

こんな感じなのだろうか 笑

そう言えば、つい先日本を買った。
アマゾンの中古だけど麻雀のプロが書いたようだけど、FXにも活かせるとのことで買ってみた。

運を支配する (幻冬舎新書)

中古で1円だった。
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もうひとつもメンタルにおすすめとのことで
セルフトーク・マネジメントのすすめ
こっちは中古で1,300円
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明日くらいには届くようなので、読んだらまた感想を書きます。

負ける原因の克服
負ける原因の克服 その1 手法探し

負ける原因の克服 その2 FXポジポジ病の克服

負ける原因の克服 その3 コツコツドカン 損切りの徹底


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