トレードは手法じゃなく確率

6年前からトレードしていて、お金を増やすこと、つまり勝ち続けることは手法でどうにかなるものだと思っていた。
しかも、つい最近までだ。

だからこそ、手法探しをしていたし、勝ちはそこにあるもんだと思っていた。

しかし、トレード回数を重ねていくと買ったり負けたりする。
10割の勝ちは無いのは頭ではわかっていたが、1割の負けでも身体はそれが許されなかったのであろう・・・

トレード数を重ねていくと勝ってる数が多いのにトータルでは負けている。

これを何度も何度も味わうと少しづつ気づいてくるのである。

勝つ時はチビチビ
負ける時はドカン

私のブログの過去を振り返ればわかることだが1日トータルでも前半勝っていたのに後半飛ばしたという記事が山ほどある。

こういうのを何度も何度も重ねるとようやく学習する。
負ける前に止めること、そしてドカンをできるだけ出さないこと

ここに行きつくためには何度も同じ目に合わないとわからない。

月に1回、年に数回だけだと、「まぁ、たまにあるよね」ってなってしまい修正しようと思わない。

0310-1143

サイコロでいうと10回振って1の目が3回連続でた。
10回中、合計6回も1の目が出た。

これはそういう風に偏った目が出るサイコロだと思ってしまう。
何千回と繰り返してようやく1/6になる。

試行回数が少なかったりやり方がブレていると、そもそも確率なんてとれない。
しかし1日に10回、20回と同じ手法でトレードしていると、半年もすれば、どういうときに負ける(勝つ)のか見えてくる。

これでようやく光が差してくるんだと思う。

私自身、過去のチャートを動かし検証もしたが、スキャルと言えども、その時の情勢がわからない中トレードしてもあまり意味が無いような気がする。
過去の形で勝てるなら、ぜったいシステムトレードで勝てるはずなのだ。

現場で回数を重ね、ようやく見えてきたものが自分の血となり肉となり成長する。
あとは徹底的に日記をつける、人間の記憶なんていい加減なもので夢であったことさえ、現実なのかもわからなくなるときがある。

手法がブレていなければ、この日記の統計が役立つ。
どういうときに負けたのかを書く。
手法が同じであればある程度クセがわかってくる。

トレードで勝つには手法ではなく確率、ここに早く気づいて欲しい。


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今日もみなさんにとって良い一日を!

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