練習と本番は何が違うのか

先日より新たな手法を検証していることを書いていた。
金曜日も少し実践で使い、土日は過去チャートを動かしてしっかり検証していた。
検証から勝率も高くトータルで勝てるというのは試行回数は少ないが理解していた。

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練習と本番

そして、昨日の月曜日午前中東京市場で、いざその手法を使おうと思ったのだがビビッてしまう。
ロットが大きいからなのか、イヤ違う

本番でのチャートの動きが練習と違うように見えるのである。
実際違うのかと言えば、正確には違うだろうが、概ね動きは同じである。

全ての環境が違って見える。

例えると、バッティングセンターでは150km/hのボールをガンガンに打つことは出来るが、生の人間が投げると打てない。
練習だと打てるのだが、試合だと色んな状況が見えて(応援であったり、ヤジ、得点差)雰囲気が違う。

あなたにも経験はあるだろう、練習や緊張しない場面では上手くいくのにいざ本番となるとどうも5割、6割の力しか出せないということを

実際、FXも
デモトレードだと勝てる、ロットが低いと勝てるでも本番は・・・

これをどう克服するかというと
私のやり方でモットーにしていることがある。
これは人生全般においてそうである。

まず、行動する

ということである。
先ほどのことを解決するにあたりひたすら練習(勉強)っていうのももちろんありかと思う。
しかし、自分でも理解しているように雰囲気であったり、状況、環境が本番と練習は違う。

たまに記事にも書いてるが、今はまだ練習だから、勉強だからと言って何カ月も前に進んでいない人を見かける。
その人の言い訳は?
今、勉強していて少しづつわかってきた、でももう少し勉強が必要だ と言う。
もちろん多少は成長している、しかし本番を日々こなし成長している人間と比べてどうだろうか?

雲泥の差である。

そして、時間は有限なのだ。
これが試験だったらどうだろうか?
テスト日は決まっているぞ、まだ納得出来ないから来年にずらすか?
そして納得出来ないからとずっとずらし続けるか?

よく言うよね、プロは期日を決めるって
いついつまでに達成する、やるって

トレードも一緒
誰でもFX,株の世界に簡単に入って来られる
でも、FXはゼロサムゲーム、画面の向こうの相手を負かさないと自分にお金が入ってこない。
そして素人同士の戦いでは無い、極端に言えば素人対プロで戦っている。
だから、勝ち組1割以下と言われる世界なんだ。

そんな世界なのに生ぬるく考え、ずっとやっていこうなんて甘過ぎる

プロ野球選手になるのが高校球児から何割かは知らないが、2軍、3軍選手でもそう
1軍を目指すためにどれだけ努力しているか。

FXは簡単にプロと一緒の土俵に立てるから勘違いしてしまうのだろう
そして、1回1回のトレードで考えると勝つ時もあるので、そこでも勘違いするんだろう。

今日から自分はプロトレーダーと考えた場合
どのような行動をとるだろう?

そして、時間は有限だし人生に練習なんてないぞ
いつも本番
その本番の時間を有意義に使わないと
とことんやってFXがダメならダメでいいじゃないか、次の道を探せば
そんな中途半端なことをやってるから未練タラタラになるんじゃないかな・・・

さて、人生では今日も本番だ
しっかり有意義に時間を使おう


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今日もみなさんにとって良い一日を!

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