スキャル手法において再現性はあるのか?

スキャル手法において再現性はあるのか?
難しい問題ですよね。
色んなスキャルがあるわけですが1~5pips獲るスキャルであればわずか1秒から10秒エントリーが違うだけで損益が違ってきます。
そうなんです、損益なんです。
同じ勝ちで5pipsの勝ちのところエントリーが早かった、遅れただけで2pipsの勝ちだった。
これはまだいいのです。
しかし、収益がプラスとマイナスでは精神的な負担も含め大きく変わってきます。
5連続2pips獲るのと5連続-2pips負けるのとではその差が20pipsなのです。

さすがにここまで変わってくると50万通貨で10万円の開き
-5万円では無いんです。
だからこそ、少しずつでもプラスで終わるというのが大事だと思ってます。

で、再現性はあるのか?という問題
私自身はあると思っています。

ただし、教える人と全く同じ個所(数秒違わず)で入ったり決済できるかというとそれは絶対と言っていいほど出来ないと思っています。
ここには再現性というのは無いと思います。
(スキャルの場合1、2pipsの差が命取り、デイ・スイングでは誤差範囲かと思うので再現性はある)

ただし、スキャルの場合全く同じポイントで入らなくても勝てると思っています。
極論を言えば、逆に全く同じポイントで入ったとしても売りと買いどちらでも勝てることができる。

ではどこにスキャルの再現性があるのかと言えば、相場環境の認識、プライスアクションかと思います。
相場環境の認識は今、上げなのか下げなのかこれはしっかり教えていけば身につくものだと思いますのでどの時間足で判断するのかを私の場合伝えています。
そしてプライスアクション
これははっきり言って経験値を積んでいくところです。
値が上がる時下がる時、止まる時どんな動きなのか、レートパネルの動き、ローソク足の動きを徹底的にカラダに覚えこませます。
ここが技術職と言われる部分かと思います。

ここまではある程度本やブログに書いてると思うのですが、私はさらに一歩踏み込んだことを生徒さん達に言っています。
それは自分を知るということです。

よくトレード日誌をつけろとかも書いてるわけですが、そこにしっかりした説明がありません。
過去検証に大事だからという程度。
どう大事なのかを伝えないと検証もしないし、トレード日誌すらつけません。

先ほども言ったようにスキャルは感性(自分)と言う部分もかなり影響してきます。
これをしっかり理解しないと勝つことすらできません。

手法を教えるのは簡単なのですが、この部分をしっかり伝えないと勝つことは出来ないと思ってます。

そういう意味では今まで私がしてきた経験とその人に合った部分を伝えていけてると思ってます。

生徒さんが最近勝てるようになってきたのはホント嬉しい限りです。
でも、まだまだ安定まではいってませんので、しっかりサポートしていきたいと思ってます。

ここはあくまでサポートなんです。
最初からあれダメ(ポジポジ病)、これダメ(損切りずらし)など言ってもあまり効果ありません。
自ら痛い経験をして気づくものだと思ってるので、大けがしない程度にはたくさん失敗(経験)をしてもらいたいと思ってます。
それが自分の血となり肉となるからです。


----------------------------
今日もみなさんにとって良い一日を!

ランキングに参加しています!
応援よろしくお願いします(*^^)
↓ ↓
にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村



【FXスキャルピング ブログランキング】



----------------------------
FX大阪コミニティはFXの勝ち方、手法だけでなくメンタルのコーチングなども勉強会と併せて開催していきます。
FXスクールやFXセミナーとはまた違ったトレーダーの輪が広がるのが目標です。
----------------------------
フェイスブックページはこちら
↓ ↓
スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)0306
336 x 280 – レクタングル(大)0306

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)0306