勝ち組と負け組の境目

日々のトレードについては相変わらず低空飛行なので置いといて
今日は勝ち組と負け組の差について考えてみた。

この差ってなんなのだろう
簡単に考えると投資で言えば収支がプラスの人とマイナスの人で分けられる。
事業や仕事で成功している人としてない人
これを分けるならば・・・
難しいね
他人から見れば十分成功しているように見えても本人はまだまだ成功では無いと言う
これを投資に当てはめても同じことが言えるのではないか
収支がプラスでも1ヶ月チャートに張り付き月3万円程度だったらパートに行ってる方が十分稼げる。
これでは勝ち組(成功)とは言い難い

他人から見れば勝ち組、負け組、成功か失敗で1か0で考えがちなのだが
いきなり0から1になるわけではない。
私が思うに勝ち組と負け組、成功か失敗の差はグレーと思っている。
もちろん大きく成功している人と大きく失敗している人の差は100と-100くらいあるのかもしれないが
今は負けている(失敗)が少しやり方や思考を変えるだけで勝てる(成功)人はいるのである
果たしてその差を数値化して1,0で表してもいいものかと思う。
そこは白黒(1.0)ではなくグラデーションのようにグレーゾーンなのだ。
でも他人から見れば1,0

何が言いたいかと言えばいきなり100と-100になるわけでなく
仮に-100だった場合の将来成功した人はこの数字が徐々によくなってきて現在100となっているわけで
-10の時もあればプラスマイナスを行き来していた時期もあるということだ。

あまり野球は詳しくないがイチローだってそう
-100は無いかも知れないが、いきなり今のようなスーパースターになったわけでない
コツコツと歩んで今があるのだ。

そう考えると日々努力はすべきだし、何かを少し変えれば成功する可能性だってある。
そして成功しているものからすればいつの間にか出来ていた、なっていたという世界なのである。
トレードの場合これはメンタルの面がすごく大きいと思う。
基本的に自分が作ったルールというものを守っているか守っていないかだ。
単純に言えばこれだけなのだ。

勝ち組はきちんとルールを守り
負け組は・・・わかるよね

そうこれだけの差なんだ。

では、なんでルールを守れるのか
一部の素質有る人を除けば
それはきっと思い切り痛い目にあったからだ
何度も何度も痛い目に合い、もうイヤっていう経験を何度もしてきた
そしてそれが苦痛となりやらなくなった。
そしてルールを守れるようになった。
バカだから未だに痛い目に合うことだってある

そうやって経験値を積んでいくんだ。
退場しない程度に極端に言えば毎日痛い目に合ってる人と月に1回しか痛い目に合わない人
どちらが上手くなるかと言えば私は前者だと思う。

やっぱり経験は大事なんだ。
あとは誰に教えてもらうか、商材や詐欺では話しにならない。
ぜひ身近にしっかり※経歴有る人で相談に乗ってもらえるようにすることだ。

※経歴と言ってもトレード履歴の開示だけで判断してはいけない、私なんかでもそうだ、売るもの無いから大丈夫だけど・・・
理想は元ディーラー、あとはトレードバトルで上位に入った人が望ましいと思う。


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今日もみなさんにとって良い一日を!

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