人生について考えさせられる映画だった

日曜日は早起きして「ジョブス」(スティーブジョブス)の映画をみた。
若かりしジョブスがアップルを立ち上げる物語なのだが、この映画を見て感じたことを書こうと思う。

やはりというか若いころには夢や希望に向かって追いかけたいがためのパワーがあったり、自分に対しての期待感があったりする。
私自身も映画ほど早くはないが30代で会社を立ち上げ夢と希望に満ち溢れていた。
社員を100人、1000人の会社にするだの全国展開するだの、年収1億円など野望に燃えていた。

しかし、事業を継続していく中で感じたのが自分の能力の無さであったり平凡さを感じそこまでの能力がないことに徐々に気づかされる。
なので、若かりし頃には感じたであろう映画を見た後にやる気であったり希望であったりは全く感じることはなかった。
若ければ夢に向かってチャレンジしたい希望を抱く映画であっただろうなと思った。

かと言って今の自分が諦めの境地に居るわけではない。
幸いなことに小さいながらも事業は今でも継続しているし、6年ほど前にFXを知り何度も挫折を味わったが少しづつ実力も身についてきた。

未だ「億」というところは見えないがコツコツと勝つことは出来るので、その野望は捨てていなくよほどのことがない限り食いぶちには困らない。

FX(株など)というのはホント有難い存在だと思う。
人との問題(雇用や人間関係)で悩むこともないし、外部的要因で精神的なものが左右されることがない。
一度身につければ長期にわたりご飯が食べれる才能となる。
しかも技術を磨けば、一般の人と比べて高い収入を得ることができる。

先日あるブログで読んだのがプロアスリートの話しだ。
日本でトップ10いや世界トップ10で成功したとしても日々ご飯を食べていくのが厳しい分野もある。
お金だけの問題ではないだろうが、将来を考えるとお金は必要なもので、人生の大半を費やし努力し世界トップ10に入ったところで見返りは少ない。
自己満足の世界だ。現役でもそうだが引退後に苦労している話しはよく聞く。

私自身もそういった分野で子供をプロサッカー選手などにはしたくないと思っている。
Jリーグに行けるレベルになったところで収入はしれているし、何より選手生命が短い。
20代半ばで引退しその後の人生の方が長いのにその才能を活かす職業につけるのは極一部だし収入も決して高いとは言えない。

しかし、トレーダーはどうだろうか?
世界トップ10、日本トップ10に入らなくてもいい。
負け組9割という世界ということを考え株、FXの人口がおおよそ株1200万人、FX30万人程度と考え、ざっくり考えると株で120万人が勝ち組、FXで3万人が勝ち組。
さらに稼いでいる人(FX)って考えると半分もいかないだろうが1/3でも1万人だ。
先ほどの話しに戻すと日本(FX人口)でトップ5000人に入れば十分な勝ち組となることが出来る。
そして、アスリートなどと違い他者と競い合う必要はない。
自分自身が納得出来るレベルで稼げればいい。
そして何よりある程度の技術さえ身につければほぼ一生食う事に困らないのである。
これはすごいことだ。

そのすごい技術を少しずつでも身につけていってる自分は今50代近いのだが億を目指す夢を持っている。
また、その技術を身につけるための努力は今後も怠らないつもりだ。

冒頭にも書いたが事業で億を稼げる能力は無いと思っている。
そこの希望は諦めた。
しかし、トレーダーとして億を稼ぐ夢と希望は全く諦めていない。


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