9月18日のトレードの振り返り(雑用色々)

3連休明けのお仕事
仕事自体はそんなに忙しくなかったのですが、雑用が色々と
病院の定期検診に行って、その後1ヶ月前から少し気になってる目。
飛蚊症?黒い影が一時頻繁に見えたので。
また糖尿病の影響もあるので検査してもらいました。

その後は定期の税理士さんとの打ち合わせでした。

病院は2つとも待っている時間が結構長かったので読書。
先日買ったゾーンMP3版を聞きながら同じものを読書、目と耳からしっかり脳内に入れる。

確率に対しての考え方妙に納得できます。
FXもよく確率のゲームだと言いますが、理解していたようでしていませんでした。
自分も復習するという意味も含めてさっとおさらい。

FXは確率のゲームというのは理解している
自分がチャートを見て優位性を感じたらどちらかに賭ける。
しかし、自分の思惑と反対方向に行くとそんなはずは無い、上(下)だ。
これは絶対に上(下)に形だと思って、マーケットを否定する。
そしてマーケットに対して怒りや悲しみが湧き、見なかったりもする。

もう一方、コイントス 裏か表かを当てるゲーム
こちらは優位性が無いにしろ、自分が掛けた方と逆の目が出てもそこまで腹が立たない。
まぁ、50%の確率で外れるから仕方ないよね。
3連敗しても次は3連勝するかもと思ったり、仮に10連敗しても、確率5割だからその後2,3連勝はするだろうという気持ちになる。
そしてコイントスしている人に怒りや悲しみ、もう見ないってことはない。
仮にずっと出来るなら5割の確率で当たるのだから、最初に大連敗しても5割に近づくまでするだろう。

ざっくりこんなことが書かれていた。
おぉ、確かにそうだ。
FXは確率のゲームと認識しながら、トレード毎に一喜一憂している自分がいる。
そこまで大げさでなくても勝ったトレードは嬉しいし、含み損を抱えるとなんで?ってなる。
(ここに私の勝率の落とし穴があると思ってる、勝率6割とかならそうは思わないだろうが9割近くあると負けを受け入れ難い)

そういう訳で確率というのは頭では理解していても、まだまだ落とし込めてないなぁと実感した。

そしてどうして確率のゲームなのか
テクニカル分析
確かに当たる
しかしマーケットを動かしてるのは人だ。
過去に同じようなチャートの形があったとしても、今回そのマーケットに入ってる人は全く同じでない。
全く同じ人が同じロット、同じポジション、同じ所でインアウトするわけではない。
大口の誰かが一気に動かそうと思えば動かすことだって出来るのだ。

これを読んだ時、まさしくと納得した。
確かにダブルボトムやダブルトップ、レジスタンス、サポートと同じ所で止まることはあるがそれは全く同じ人がやっているわけではない。
ここで止まるかな?と予想してる人が多いだけの話しだ。
まだまだ自分の中で知っているというものはあるがきちんと理解してないことがまだまだあるなぁと実感させられた。

さて、トレードの方はというと
欧州から参入
ヘッドラインで相場が動きやりにくい。
ドル円は結局、ヘッドラインで下に落ちた所は最高の押し目買いポイントだったというのが結果論だった。

為替鬼手法でポンド円やってたが、今はmix手法
思考錯誤しながらやってるのだが、もしかして損切りしながらのヘッジトレードはありなのか?と思ってきた。
どういうことかというと・・・

おっとここで説明すると今回の記事が長くなるので止めておく
近々書こうと思います。

話しを元に戻してトレードは
ポンド円、ユーロドルで取れ、最低日当は稼ぐことができた。
ドル円はあんまり稼ぐことができなかったなぁ・・・

—————————-
10月13日(土)
トレーダーを集めてBBQ&クルージングを開催します。
単独参加OKです。
詳しくは
こちら
http://fx-osaka.com/post-5717


----------------------------
今日もみなさんにとって良い一日を!

ランキングに参加しています!
応援よろしくお願いします(*^^)
↓ ↓
にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村


投資ランキング


FX LINEグループ仲間募集 詳しくはクリック

----------------------------
フェイスブックページはこちら
↓ ↓

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)0306
336 x 280 – レクタングル(大)0306

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)0306