3月19日のトレードの振り返り(モヤモヤ)

含み損のトレードが損切りされた後の気分は爽快
ならばもっと早く切っときゃもっと精神的にも楽なのに、そんなことを思った今日の朝。
改めて振り返ることにします。
少しでも改善できればいいと思うので・・・
-12万ほどの損失で切れたものが-60万、5倍ですよね。
500円が2500円ならあまり痛手に思わないですが-60万はさすがに痛いっす。
当時の含み損の心境でいうと一時-40万まで来て、今まで耐えてようやく-12万辺りあと8pipsほど戻ればトントンなんだよな、しかしドル円の8pipsは遠い、頑張れ!ってな感じで見ていました。
前回は111.7付近でモミモミしていましたからね。
そして-2万程度のなったらもう切ってもいいよな、でもそこまで来たらあと1pipsだしみたいな・・・
そして111.58付近を高値に徐々に下がり、起きてる時間ではもう無理かとりあえず、頭重いし建値に指値、逆指しはここ超えたら下走るだろうってところに置いて睡眠。夜中ふと目が覚めチャートを見ると111.3を割ってるじゃないですか、そして注文を見ると見事逆指し値に刺さってました。という結末です。
昨日トレードをしていて何とか少しでも取り戻そうと色んな通貨のチャートを見るわけです。
でも、そんな自分的にチャンスのある通貨は無いわけでいつも通り。
最終的には+4.5万ほど稼いだわけですが-12万程度なら3~5日で取り返せるんですよね。
それが今回はこの5倍の日数が平均的にかかっちゃうわけなんです。
それを考えると何故あの時切らなかったんだろうと思い、当時の心理的な部分を今書いたわけです。
ほんま、不思議ですよね、淡い期待をして-12万を0にしたい気持ち
しかし現実は-12万が-60万なのですから期待値的には全然悪いんですよね。
0になる確率が8割9割あるんだったら可能性にかけてもいいと思うんですが、最近のドル円の動きをみるとそこまでは行かない、今回-60万でしたが-20万、-40万の確率の方が高かったわけでそれでも切れなかったのはプロスペクト理論だったのでしょうかねぇ・・・
今後損失との向き合い方に関して数日で数回のトレードで切れるなら今の内に切る ってのがいいのでしょうね
淡い期待を抱き放置し悪い方向へ行った時はさらに病みます。
しかし、その時点で切れてるなら、もちろん苦痛はあるが一瞬、注射みたいなもんだと思わないといけないですね。
もし、昨日(おととい)の夜中に切れてなかったら昨日は丸1日持ってて悶々としていたのか、はたまた切っていたのか・・・
持っていたら今時点でも持っているわけでトレード出来ずで機会損失なわけで昨日の+4.5万が無いわけで・・・
そう考えると自分の手法からいくとある程度早く切るってのは鉄則だなと思いました。

今回も-60万は痛いですが気持ちは切り替わってますから、さほど精神的に参ってはいないのが心情です。
さて、明日は休みですし今日はFOMC
動かないのかなぁ?・・・
まずは仲値ゴト日頑張りたいと思います


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