VACの優位性について(ちゃっち倶楽部)

7月15日からシステムを動かし約2週間
設定値をいじくりまわし色々検証するのもありだろう
私の場合、とりあえず勝つ設定値がわかったら、それで回しあとは微調整という感じでやった。
なので、最初は負けたが設定値が決まってからはほぼ負けはなかった。
また、勝つ設定値も0.001btc(1000円ロット)ロットでビットコイン1万円の幅動いて10円の抜きだとあまりにもお粗末
そして周りではロットを上げると負けるという事象も発生していた。
私はそういう情報もあったので初めから0.05以上で検証していた。

今回は私が思うVAC(自動売買)の優位性について書こうと思う
まず、自動売買というところの優位性は感情が入らず、ある基準を達成すればエントリーなり決済なりのトリガーが発生する。
これは、裁量とは違い感情が一切入らないのでまだまだ上がりそうだろうが下がりそうだろうが基準になればトリガーが発生する。
裁量だとここに感情が入り、良くも悪くもそのトレードを見送ったりもする。
なので、自動売買の場合、これを繰り返すことにより優位性があるのかないのか確率に収まってくるのである。
自動売買の優位性と言えば仮想通貨の場合、24時間365日動いてくれることだ。
次はVACの優位性について、前回の記事でも軽く述べたが為替と違う優位性は過去のチャートからの形を見るのではなく、VACは現在取引所で何がおこっているのかを表してくれる。
では、この優位性を用いてどんなことを仕組化すればいいのか考えてみた。
まず、このVACの優れているところは最短で0.1秒あたりの各取引所の出来高を見に行っている。
人間の目では追いつかない。
この優位性を活かしたトレードをするのがいいのだと思う。
私が今回設定したのは1日で30回ほどのトレード回数だったが、今後調子が悪くなるのであれば1日で60回以上のトレードをする仕様に次は変えたいと思う。
設定によっては大きな出来高が出たときだけトリガーを発生するようにも出来る。
極論設定は無限にあると言っても過言でもないくらい数値などを変えれる。
私は1度に大きく稼がなくていいので細かい所を少しづつ獲れる仕様がいいような気がする。(ここに正解はない、勝てば正解なのだ)
確率の観点から行っても回数が多い方が確率に収束するのが早い。
例えばコインの表、裏を当てるゲーム、通常は確率50%
10回程度なら表8回裏2回ということもありうるだろう
しかし500回やればどうだろう、ある程度50%の確率に収まるのではないだろうか
そう考えると1日5回しかトレードしないシステムより1日50回する方が早めに確率がどこに落ちつくのかがわかる。
また設定値に関しても決まればその数値を永遠に使えるわけでなくその時のボラであったり参加者の状況により刻一刻と変わるのでいつまでも使えるわけではない。
また、VACの特徴も1秒であったり秒の世界を表してるシステムなのでここを活かすことが有効だろうと思うので自ずと回数が多くなると思う。

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今日もみなさんにとって良い一日を!

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