スキャルにおける自分の考え方

トレード歴は6年ほどあるんだけど、トレードスタイルが完全に確立したのはここ半年くらい。
それまではデイトレであったりスキャルだけどもう少し長め1時間から5分くらい持ったりの感じだった。

私がスキャルで勝ちだしたのも以前にも少し書いたが小林芳彦氏の影響が大きい。
小林さんの考え方というか性格が私と似ていたからだ。

世間では損小利大でなければならないとか、勝率よりもリスクリワードとか書いているが、人としての本能(プロペクスト理論)がある以上なかなかそこに逆らえない。

私はヒロセ通商で取引をしているので、その中のサービスの一環である、モーニングショットやイブニングショットなどなどを聞き小林氏の考え方を学んでいた。
そこで腑に落ちたのが、負けるのがイヤだ、例え0.1pipsでも勝ちたいと言ったところだ。

私の半年前以上の記事を見てもらえればわかるが平均利益やら平均損失などを出し、もう少し利を引っ張らないととか損を限定しないとなどなど書いているが、正直なかなか出来ない。

そんな時に上記の言葉を聞いてハッとした。
私の場合、例え1000通貨でトレードしたときだって、レートパネルの損益が赤い字(マイナス)になるのは嫌だ。
それが例え10円だって負けたくない、損に引かされた時でもせめて建値で決済したいと思ってしまう、たかが10円のマイナスでもだ。

ということはだ、逆に考えると利が乗った時にサッサと切らないとまたマイナスに振れるかもしれないから、そうそう利を引っ張れないのである。
そして小林氏やバカラ村氏と直接話す機会があったのでスキャルについて聞いてみると平均1~5pips取れればいいと言っていた。

これで私の中でスキャルとはこういうものだと腑に落ちた。
出来る人は損切り5pips利確10pipsなどリスクリワードが合う形でやればいい。

しかし、損切り10pips利確2pipsでも勝率さえよければ勝ち残っていけるのだ。

この話しを聞いてからは負けることがほぼ無くなった。
今は微調整をしているところだ。

以前までは損に振れた時、本当の建値に戻るまで切れなかった。
しかし、そこまで戻らず逆指値に刺さることが何度もあった。

そういう痛みを経験し今では1pips以内の損は建て値として自分の中で捉えている。

そうやって徐々に微調整しトータルの利益を残していければと思っている。

そして手法がこうやって確立されると、利確後にさらに伸びていった相場を見ても、もちろん悔しさはあるが所詮、私の手法では獲れないと諦めきれるのでそんなにくそー!!っとは思わなくなる。

その代り、自分の手法でのエントリーチャンスなのにビビッてしまいエントリーを躊躇したときは悔しい思いをする。

相場は確実では無く確立、そう考えると自分のチャンスの時は入らないと行けないなーと感じる。
まだまだ、修行の身
より高みを目指し日々精進して行こうと思う。

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今日もみなさんにとって良い一日を!

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