スキャルの手法に再現性はあるのか?

土曜日の夜はFX関係でお誘いをいただいたのでご飯を食べに行ってきた。

色んな部分で勉強させていただいた。


スキャルという技術
これはどういった認識なのだろう
雑誌社の方にお話しを聞くとデイトレやスイングの手法などを掲載することが多いのだが何故かという話になった。
私てきには個人投資家でスキャル、デイトレ、スイングどれくらいの割合かは知らない。

しかし、スキャルの特集をして欲しいという要望が多いらしい。
メリットを言うとサラリーマンなど時間が限られてる人もいつでも出来る。
その日の数分、数十分内で勝つと実感が沸くというのがあるらしい。

今日、会社から帰ってきて2時間トレードして仮に3,000円勝ったとしたらそれはもう充実感があるのだろう
時給1,500円になるのだから

ここだけを考えると、簡単に稼げるように思うのだろう
そして本とかでは1日1時間で楽々2万円ゲットなどと煽っている本もあるから誰にでも出来ると思ってしまうのであろう。

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スキャルの再現性

今回、お会いした方に言われてハッとしたのがスキャルは再現性が無いということだった。
デイトレやスイングなら10pips~500pips程度獲るのでプラスマイナス2~30pipsくらいは誤差の範囲内なのであろう
だから少々、エントリー、利確ポイントが遅れても勝敗に対した影響は無い。
しかし、スキャルで考えた場合2pips~というのは誤差にならずにむしろ利確のpipsになる。
極端に言えば1秒遅れてエントリーしたり決済したりするだけで勝敗が変わってくるのである。

全く同じ手法を使ったとしても私が今だ!というポイントとあなたが今と思うポイントは違ってくる。
私が勝って、あなたが負けることだって起こりうる。
そして逆に私が売りで入って、あなたが買いで入っても両方で勝てる場合がある。

そう考えるとスキャルって再現性が無いというのが理解できる。
全く同じタイミングで入ることなんて機械以外では出来ない、その誤差が勝敗の分かれ目になることがあると考えたら、妙に納得できた。

だからこそ、私はスキャルに関しては手法より検証を重んじる。
前回の記事でも簡単に書いたが、自分がどういうトレーダーなのかを知るというのが大切なのだ。
自分の勝率は
平均利益は平均損失は?
どんな時に強いのか、レンジ、トレンド
何が悪くて負けるのだ ポジポジ病、損切りずらし、資金管理
たった1ヶ月で何百回もトレードをするのスキャルだからこそわかることがある。
3ヶ月、半年だと千回というデータが集まると思う。

試行回数が多ければ多いほどデータが正確になってくる。
しかもそのデータは他人、本に書いてるデータではない自分のデータなのだ。
健康診断みたいなもんなのだ。
あなたオリジナル。

だから、そこを紐解いていくことにより勝ちが見えてくる。
うわべだけの見解でpipsを伸ばそうというよりきちんと検証し何が悪いのかしっかり見極めていくことが大切だ。

スキャルはやりたい、でもそんなの面倒くさいというのならスキャルはやらない方がいい。
なぜなら、どんだけ勝てる手法を聞いても1,2秒で勝負が分かれるのだから。

どれだけ勝てる手法を聞いても全く同じポイントでトレードできないぞ!

PS:うーん、我ながらいい事書いた。
こんなことだったらコラム書けますぞよ 笑

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今日もみなさんにとって良い一日を!

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