FXは売るか買うかで勝率5割のはずなのに・・・【FX大阪 友の会】

素人がFXを考えた時、買うか売るかの2つで勝率は50%のはず。

しかし実際にFXをやっている人の9割以上の人が負けるのか不思議と思いません?

素人が考えるのは1回限りのトレード、だから勝率は5割。

しかしトレードをしている人は複数回しますよね。
ここで分かれてくるんです。

まず、今は買うのか売るのか、極端に言えば今日は買うのか売るのか、それを決めてトレードすれば、常に勝率は5割です。

しかし、その場その場で売る買うをやると勝率はその半分25%に落ちてしまいます。
スキャルであるなら極端な話し5分間で同じ通貨で売りと買い両方(両建てではない)をエントリーした人はいると思います。
下がって行くと思って売ったら、上がっていき、やっぱり上だったかと買ったら今度は下がる。
よくFXの世界で言う「往復ビンタ」っていうやつです。

これがFXで負ける原因の一つとも言われています。

スキャルをやっている人へ
日足とは言いませんが、大きなトレンドを見て今はレンジ相場なのかトレンド相場なのかレンジと見ても長い足で見ればどちらかにトレンドは出ているはず。

その方向と同じ方向の時だけエントリーをすれば、勝率は上がると思います。
往復ビンタ、私はここ数カ月味わったことはありません。

みなさんの参考になれば・・・

—————————-
今日もみなさんにとって良い一日を!

ランキングに参加しています!
応援よろしくお願いします(*^^)
↓ ↓
にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村


投資ランキング

FX LINEグループ仲間募集 詳しくはクリック

—————————-

スポンサードリンク